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2008.5月9日(金)
誰が何の目的で。。。
今日の読売新聞の朝刊で「横田夫妻が韓国でめぐみさんの娘と面会することを要請。。」との記事が一面に掲載されました。早速、中山補佐官に事実関係を伺ったところ記事は全く事実無根であると強調されました。韓国に行ったのは事実であるが記事のような内容を韓国に要請したことはないとの説明でした。また遺骨を北朝鮮に返すことも論外であると強調されました。記事には日韓関係筋によるとありますが誰が何の意図を持ってこのようなの事実に反することが語られたのか?以前も指摘させて頂いたように最近は拉致問題の解決に向けて異なる動きが出てきており懸念されます。国内の意見が分断することは外交交渉上も決して良いことではありません。問題の解決には一貫したぶれない姿勢で望むことが大切です。私自身、拉致問題解決の為の戦略的外交はどうあるべきかを改めて考え、発信していく必要を痛感しています。(会館で議員仲間やマスコミと情報交換を行います。)
今朝の国会対策委員会で鈴木委員長が、「連休明けから民主党は方向転換を行ってきた。おそらくは最近の民主党の行動に対する批判が地元で相当出ていることで今回は参議院で道路財源特例法案を採決をすることにしたのだと思う。」と発言されました。民主党は予想通り譲歩をはじめました。もともと風だよりの一貫性の無い政党ですから今更驚くことはありません。前にお話したとおり、今回の採決後も問責決議案は出さずに終わることとなるでしょう。議員総会で隣に座った山本一太議員が囁きました。「やっぱり(民主党は)肉離れをおこしたでしょう。。」おっしゃる通りです。
午後からは来週の経済産業、決算の両委員会の質問の準備をはじめます。経済産業委員会では中小企業と農林漁業者との連携に関する法案、決算委員会では国の財政問題、中小企業の資金繰り環境について質問をしたいと考えています。
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