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2024.05.01
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国政

米国🇺🇸訪問 第二日

国務省でゼヤ国務次官(人権問題担当)クリテンブリンク国務次官補(東アジア太平洋局)、モイ次官補代理(東アジア・太平洋局)他と面談しました。

岸田総理が訪米した際のバイデン大統領との首脳会談においても拉致問題が議題になっており、新たな運動方針についても理解を得ました。ゼヤ国務次官とは国連での北朝鮮人権問題の取り扱いについて意見交換しました。

NSC国家安全保障会議のアジア担当であるラップフーパー上級部長とは北朝鮮とロシアの関係について話しました。

米国議会ではビル・ハガティ上院議員、ラリー・ブション下院議員と面談し協力を要請しました。

ハガティ上院議員は昨年も面会しています。彼はトランプ政権時の駐日大使であり拉致問題についての深い理解があり、引き続きの協力を要請しました。もしトラにおける国務長官有力候補と言われており今後も交流を続けて行きます。

夕刻には旧大使公邸で訪米の目的などについて記者会見を行いました。

明日は上下両院議員やジュリー・ターナー北朝鮮人権特命大使と面談します。