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2024.05.02
国政
通信

米国🇺🇸訪問 第三日

米国議会でマーク・タカノ下院議員、ホアキン・カストロ下院議員(米日議連の共同議長)、トッド・ヤング上院議員と面会し、議会で提出されている「日本人拉致問題に関する決議」への協力などを要請しました。

国務省ではジューリー・ターナー北朝鮮人権問題特使と国連における人権問題などの取り組みについて意見交換を行いました。拉致問題についても日米韓の連携が重要であるとの説明がありました。

スザンヌ・ショルティ北朝鮮自由連合会長とは北朝鮮の現状について意見交換しました。

米議会議員との会合を通じて、安全保障分野を含む日米同盟の連携が今まで以上に重視されていることが分かります。

明日は財務省のネルソン財務次官や北朝鮮問題の専門家と意見交換を行います。